【おすすめ本】「幸福の資本論」でわかる幸せに生きるためのヒント

みなさん幸せになりたいですか?

よほどの捻くれ者の困ったちゃん以外はノーとは答えられないと思います。

生きる目的って究極的に言えば幸せになるため、もしくは不幸にならないためじゃないっすかね

幸せってどういう状態??

では自分にとっての幸せとはどういう状態ですかと聞かれて即答できますか?

よくある定型的な幸せの形としては一流のホワイト企業に就職して、最愛の人と結婚して、庭付き一戸建てのマイホームを建てて…

といったものがありますがそれが万人にとっての幸せではありません。

  • ・仕事で自己実現する人生が幸せ
  • ・一人で趣味に没頭する人生が幸せ
  • ・ニートになってだらだら過ごすのが幸せ
  • ・歳をとっても地元で昔からの友達と遊ぶのが幸せ

 

などなど画一的な幸せの形は存在しません!

幸福になるための3つのインフラと幸せのパターン

この本では幸福になるための3つのインフラを定義しています。

①金融資産・・・文字通りの持っているお金や資産。ストックのお金。

②人的資本・・・働く力。自己実現したりフローのお金を生み出す力。

③社会資本・・・家族・恋人・友人などの共同体。

この3つのインフラの組み合わせで幸せの様々なパターンが生まれます。

もちろん3つすべてが十分な状態が理想ですがそのような状態になりたくてもなることはできません。

お金持ちで、自分のやりたい仕事で自己実現をしつつお金を稼ぎ、家族や友人に恵まれてる・・・

3つ全てが揃っている人間は「リア充(リアルが充実している)」を超える存在として「超充」と定義されています。

たとえば仕事でバリバリ自己実現し、稼いだお金は趣味につぎ込む独身生活を送っている人的資本だけが突出している人でもそれはそれで幸せに生きてるということになりますよね。

幸せの形は1つではありませんがいくつかのパターンに分類できるということが「幸福の資本論」を読むとわかります。

現代社会で幸せになるヒントが満載

昭和時代の年功序列、終身雇用が崩壊した現代では幸せになるためのレールはなくなりました。

しかし目指すべき幸福像が明確になれば道に迷いながらも目的地に到達することが可能になります。

幸せになるためのヒントが欲しい、なぜ今自分が幸せじゃないのか知りたいという方はもちろん、今の社会で生きる人であればどなたにでもオススメできる一冊です!

全然関係ないけど幸福と言えばやっぱこれだよね!

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